浄土寺は、舞鶴市新に鎮座する浄土宗のお寺です。
この地方の浄土系寺院の中でも古い起源をもっています。
江戸時代には丹後田辺藩政に関わる有力なお寺として位置づけられていたと伝わります。
浄土寺
JR舞鶴線西舞鶴駅から車で4分!
お寺の創建は不詳ですが、室町時代(1558年)に現在地に移し再興したと伝わります。
1946年の火災で本堂などは焼失し、山門が唯一残ったといいます。
その山門がこの地方ではめずらしい鐘楼門となっています。
上層を鐘楼とした二層の楼門になっています。
浄土寺本堂には、鐘楼門をくぐって向かいます。
山裾に佇む近代的なお堂です。
浄土寺の由緒・歴史
・当初:随心寺と称し河辺村にあり、後に福来村に移り中之寺に改称、さらに丹波町と平野屋町との間に移ったと伝わる
・室町時代(1558年):尊誉上人が現在地に移し浄土寺として再興と伝わる
・1946年:火災で多くの堂宇が消失し鐘楼門が唯一残る
浄土寺のご本尊とご利益
・阿弥陀如来
ご利益・御功徳は下記のことがよく言われています。
・苦難除去、健康長寿
浄土寺の拝観について
拝観料は特に徴収しておられず、自由に拝観できます。
詳細情報
【スポット名】浄土寺
【住所】〒624-0933
京都府舞鶴市新103
【ご本尊】阿弥陀如来
【宗派】浄土宗
【山号】随心山
【創建】不詳
【駐車場】あり
【電話番号】0773-75-2450
グーグルマップの情報をもとにしています。お休みの日などが変更になることもあるので、気になる方は電話してからお伺いされるといいと思います。
2024年7月現在の情報です。